行政書士試験の合格者数と差別化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
goukakutuuti1

平成27年度の行政書士試験の合格者は、

5,820名もいます。

 

それだけライバルが増えて、

お客様の奪い合いになっているということです。

 

そこで、〇〇に強い行政書士や、

〇〇専門の行政書士というように、

差別化をはかって、

優位に集客しようと、考えます。

 

しかし、

例えば、

相続専門や、相続に強い行政書士といっても、

それはまだ、差別化になってはいません。

 

相続専門の行政書士の中で、

自分は他と、どう違うのか、

どのようなことを、お客様に提供できるのか、

そこまで伝えなければ、

差別化にはらないのです。

 

ちょっと検索してみただけでも、

相続専門の行政書士は、

大勢出てきます。

 

その中で自分を際立たせなければ、

集客に結びつかないのです。

 

そのことを伝える方法は、

もちろん、

ホームページやブログです。

 

もう一歩進んで、

メルマガという手段もありますが、

まずは、ホームページが、

しっかり作り込まれている必要があります。

 

ホームページで、

お客様が欲しい情報を伝えていなければ、

メルマガ登録には、結びつきにくいのです。

 

『 行政書士 』という検索キーワードの検索数は、

横浜市だけでも、月間平均で約4,400回あります。

東京では22,000回、

東京と神奈川県を合わせると、27,000回になります。

 

そのうちの約62% 17,000回が、

スマートフォンでの検索になります。

 

それほど多くの検索数があるということは、

その数だけホームページを見てもらう機会が、

あるということです。

 

あなたはもちろん、

スマートフォンサイトを持っていますよね?

 

しかも、

ターゲットをしっかりと設定して、

ライバルとの差別化をはかって、

あなたがお客様に提供できる結果を、

わかりやすく説明している。

 

そんなスマホサイトを、

 

そのスマホサイトが、

ブログと一体式になっていれば、なお良いです。

 

62%を逃してはいませんよね?

 

ライバルは、しっかりと、

100%を対象にしていますよ。

 

少しでも早く、

パソコンの検索も、

スマートフォンの検索も、

両方ターゲットにして、

理想のお客様を、数多く安定して集めましょう!

 

月間27,000の検索数は、

1年間で324,000回です。

 

それだけの数のチャンスを、

ライバルに渡す必要はありません。

 

もし、まだなのであれば、

少しでも早く対策しましょう。

 

他の業界でも、同じことです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*