新規客にとっての1番を作り自分をブランディングしましょう

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Mt.fuji3

顧客満足度 No,1

そんなうたい文句のCMをよく見かけますが、

それってすごいことだと思うのですが、

何に対しての満足度が No,1なのですか、

どのようにして、その満足度を調べたのですか?

信憑性はあるのですか?

 

1番は、お客様を引き寄せる最高のブランディング

もちろん1番とそうではないところを比べたら、

1番のところを選びたくなりますよね?

 

でも、顧客満足度ならば、

一人のお客様が、複数のお店に行って商品を買ったり、

サービスを受けたりして、

その結果、1番を決めたのであれば納得できますが、

そんなことは、美味いものものコンテストのように、

みんなで食べ比べて、1番美味いと思うお店を選ぶ!

そのような選択方法でなければ、無理なことですよね。

 

自分が選んだ好きなお店に行って、

自分が好きな評価をして、

それで顧客満足度 No,1なんて、

 

そんな表現をしたら、逆に信頼されなくなりますよ、

公共機関が、そのような評価をしてくれるなら別ですが、

公共機関が調査をする顧客満足度は、

関連施設の顧客満足度を調査して、施設のサービスの向上を図るという、

あくまで、自分の身内のことだけです。

 

顧客の生命や身体の安全に関わることならば、

検査して、公表しますが、それは全く別物ですよね。

 

インターネットの世界では、信憑性をあげようとして、

あの手この手で1番を作って、

ホームページやセールスレターなどに載せます。

 

しばらく前に流行ったのは、

検索数 No,1です。

 

それに何の意味があるの???

って言いたくなりますよね!

 

それでも流行るのが、恐ろしいところなのですが。

 

新規のお客様が必要としている1番を提供しましょう!

例えば、あなたのホームページが、

新規客を獲得することを目的として作られていたならば、

あなたが来て欲しいと思っている条件に合うような新規客が、

共感してくれる1番でなければ、意味がありません。

 

あなたが来て欲しいと思っているお客様は、

 

何を求めているのですか?

 

遺言状を書こうとしている人は、弁護士に対して、

自分が他界した後に、残った家族が、争わないことを願っているのか?

遺産を譲りたい大切な人がいるので、それを明確にしたいのか?

 

税理士ならば、

安く会計処理を済ませたいのか?

節税対策をしたいのか?

それとも、税務調査に入られないように、

しっかりと会計処理をして欲しいのか?

 

マッサージならば、

腰痛をしっかりと治したいのか?

とりあえず痛みを取りたいのか?

 

それらに対しての1番となるような物やサービスを、

作って行けば良いのです。

 

お客様が求めていることに対して、

ライバルより優れていれば良いのです。

 

見る角度を変えたり、表現方法を変えたりすることで、

お客様にとっての、選択肢となる1番が出来上がれば良いのです。

 

あなたが来て欲しいと願う人が、

あなたのことを1番と思ってくれれば、

それで良いのです!

 

あなたのサービスや商品に1番が隠れていませんか?

 

私は、そのようなホームページを良く見かけるのですが!

 

 

 

 

 

 

 

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